Topics

2022.8.1
Mohamed H. Aly を筆頭著者とする論文が、
Proc Natl Acad Sci USA誌に掲載されました。
Selective engram coreactivation in idling brain inspires implicit learning.

Mohamed H. Aly, Kareem Abdou, Reiko Okubo-Suzuki, Masanori Nomoto, and Kaoru Inokuchi. (2022)
PNAS,119 (32) e2201578119.
doi:10.1073/pnas.2201578119.
研究内容(和文)


2022.7.28
石本 哲也 助教を筆頭著者とする論文が、
Molecular Sciences 誌に掲載されました。
A New Method for Albuminuria Measurement Using a Specific Reaction between Albumin and the Luciferin of the Firefly Squid Watasenia scintillans.

Tetsuya Ishimoto, Takuya Okada, Shiho Fujisaka, Kunimasa Yagi, Kazuyuki Tobe, Naoki Toyooka and Hisashi Mori. (2022)
Molecular Sciences 23(15), 8342:
doi:10.3390/ijms23158342


2022.7.8
富山第一銀行奨学財団賞を受賞

宮本大祐准教授が第1回(2022年度)富山第一銀行奨学財団賞 特別賞を受賞しました。
表彰式は令和4年7月8日(金)午後1時、富山第一銀行本店9階ホール(TOYAMAキラリ)で行われました。
詳細は 富山第一銀行奨学財団をご覧下さい


2022.6.17
最先端脳科学セミナーを開催しました
◆演者:長谷川 恵美先生
   筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 助教
◆演題:Rapid eye movement sleep is initiated by basolateral basolateral amygdala dopamine signaling in mice

詳細は ポスター をご覧下さい


2022.4.16
宮本大祐准教授を著者とする
「記憶処理における睡眠脳内ダイナミクスの
イメージングと光操作に関する総説」が、
Neuroscience Research誌に掲載されました
Optical imaging and manipulation of sleeping-brain dynamics in memory processing.

Miyamoto D. (2022)
Neuroscience Research in press (available online 16 April 2022)
doi:10.1016/j.neures.2022.04.005


2022.3.18
井ノ口教授が3月18日(金)に
WEB開催で講演を行いました
千里ライフサイエンス振興財団
  新適塾(脳はおもしろい)

【日時】2022年3月18日(金)
    17:30~19:00(WEB開催)
【演題】アイドリング脳研究:
     潜在意識下の脳機能を探る

◆開催案内   ◆講演要旨   ◆LIVE配信


2022.2.28
芸術文化学部「技藝院」とのコラボレーション企画
脳科学と藝術の融合を開催

[会期] 2022年2月28日(月)~3月10日(木)
[会場] 医薬イノベーションセンター 1Fエントランスホール

詳細は ポスター をご覧下さい



2022.1.11
鈴木 章円 助教を筆頭著者とする論文が、
Nature Communications 誌に掲載されました。
A cortical cell ensemble in the posterior parietal cortex controls past experience-dependent memory updating.

Suzuki A, Kosugi S, Murayama E, Sasakawa E, Ohkawa N, Konno A, Hirai H and Inokuchi K. (2022)
Nature Communications 13:41
doi:10.1038/s41467-021-27763-x


2021.11.5
最先端脳科学セミナー(ZOOMによるオンライン)を
開催しました
◆演者:五十嵐 啓先生
   Assistant Professor Department of Anatomy
   and Neurobiology, School of Medicine,
   University of California, Irvine
◆演題:Circuit mechanisms of associative memory
   in health and disease

詳細は ポスター をご覧下さい


2021.10.14
最先端脳科学セミナー(ZOOMによるオンライン)を
開催しました
◆演者:後藤 明弘先生
   京都大学医学系研究科 システム神経薬理 助教
◆演題:Stepwise synaptic plasticity events drive
    memory consolidation

詳細は ポスター をご覧下さい


2021.9.3
大学院生リサーチアシスタント募集 (9/20(月)〆切)

RCIBS 睡眠脳ダイナミクス研究室ではJST(国立研究開発法人 科学技術振興機構)創発的研究支援事業の課題 ”新旧の情報を統合する睡眠脳のダイナミクス”の推進を担う大学院生リサーチアシスタント(RA)を募集しています。

募集詳細(富山大学大学院 生命融合科学教育部のHPへリンク)

詳しくは [睡眠脳ダイナミクス研究室] までお気軽に問い合わせ下さい


2021.6.25
最先端脳科学セミナー(ZOOMによるオンライン)を
開催しました
◆演者:萩原 賢太先生
  Andreas Lüthi Laboratory. Friedrich Miescher
  Instittue for Biomedical Research,
  Switzerland
◆演題:Intercalated amygdala clusters in /
    beyond fear and extinction

詳細は ポスター をご覧下さい


2021.2.2
科学技術振興機構(JST)の創発的研究支援事業2020年度新規研究課題に採択

宮本大祐准教授が提案した研究計画が、2021年度~2023年度 (フェーズ1)、2024年度~2027年度 (フェーズ2) の 7年間の予定で科学技術振興機構(JST)の2020年度新規研究課題として採択されました。

研究課題:新旧の情報を統合する睡眠脳のダイナミクス
2020年度 創発的研究支援事業 採択課題

詳細は [睡眠脳ダイナミクス研究室] をご覧下さい


2021.1.28
大学院セミナー(ZOOMによるオンライン)を開催しました
◆演者:北村 貴司先生
  テキサス大学サウスウェスタン医学センター
  精神神経部門/神経科学部門 Assistant Professor
◆演題:Neural circuit mechanisms for episodic
    memory formation

    詳細は ポスター をご覧下さい


2020.12.4
筑波大学 医学医療系国際統合睡眠医科学研究機構教授
櫻井 武先生による The 51st Frontier Brain Science Seminarを開催しました。

詳細は ポスター をご覧下さい


2020.10.6
2020年度(第1回)「研究(創作)助成」助成先決定

2020年度(第1回)「研究(創作)助成」に採用されたのは以下の先生方です。


■附属病院 脳神経外科
 柴田 孝 先生

■学術研究部 医学系リハビリテーション科
 服部 憲明 先生

■芸術文化学系附属技藝院
(文化財保存・新造形技術研究センター)
 林 曉 先生

■和漢医薬学総合研究所 神経機能学領域
 楊 熙蒙 先生

               (五十音順)


2020.9.7
アイドリング脳科学研究センター(RCIBS)
キックオフシンポジウムを開催しました
当日の様子や写真はこちら

-キックオフシンポジウムプログラム-
※パスワードはアイドリング脳科学研究センター(RCIBS)までお問合せください。

富山大学ウェブサイトの記事


2020.4.1
本学研究推進機構にアイドリング脳科学研究センター(RCIBS)が設置されました。

本研究センターでは、脳神経科学、特にアイドリング中の脳機能に関するユニークな世界トップレベルの研究を展開します。
当初は、医学系の5講座(生化学講座、システム情動科学講座、神経精神医学講座、分子神経科学講座、行動生理学講座)を基幹講座として発足しました。